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チャイルドシートの暑さ対策おすすめ5選!ファン・冷却シートなど

暑さ対策 チャイルドシート

この記事では、チャイルドシート暑さ対策について書いています。

赤ちゃんとの外出は、準備の段階から大変です。

特に暑い時期のお出かけは、出かけた先はもちろん、移動中も気をつけなければいけないことが沢山あります。

その1つが暑さや汗に対する対策!

車で移動する際、必ずチャイルドシートに座らせると思いますが、真夏時の車内は高温のサウナと同じ状態になります。

我が家の息子たちは「暑いよー。」と言いながら座ってくれるんですが「暑くて座りたくない」と嫌がる赤ちゃんも多いですね…。

チャイルドシートの暑さ対策は「直射日光を当てない」「車内温度を下げる」「乗る前に熱を下げる」の3つが重要!

今回は、真夏時に赤ちゃんが座るチャイルドシートの暑さ対策と、おすすめグッズ注意点を紹介します。

少しでも早く車内を涼しくして快適に過ごせるよう、しっかり対策しましょう。

チャイルドシートの暑さ対策って何をすればいい?

暑さ対策 チャイルドシート

チャイルドシートの暑さ対策はかなり重要です!

チャイルドシートを使っていると分かりますが、クッションやヘッドサポートなど、赤ちゃんの安全を確保するためにガードが施してあります。

何層にも重なったガードには、たっぷり熱がこもってしまいとても暑いのです…。

そのため、チャイルドシートの暑さ対策は、次の3つがポイント!

  1. 直射日光からチャイルドシートを守る
  2. 事前に車内の温度を下げる
  3. 乗る前にチャイルドシート自体の熱を下げる

今すぐにできる対策がありますので、順番に見ていきましょう。

直射日光からチャイルドシートを守る

夏の日差しはとても強いため、車を直射日光の下に駐車すると、すぐに車内が熱くなってしまいますね…。

これは車の窓から入る太陽の光が、車内を急速に温めてしまうのが原因です。

チャイルドシートには、大人と同じようにシートベルト用の金具がついているため、太陽の光で温まり、火傷してしまうこともあります。

赤ちゃんを火傷から守るためにも、チャイルドシートが直射日光に当らないよう対策しましょう。

【直射日光から守るためには?】
  • 日陰や屋根つきの駐車場を選ぶ
  • 太陽の向きと反対に駐車する
  • チャイルドシートにタオルをかける
  • サンシェードや遮光カーテンをつける

チャイルドシートに光が当たっていると、熱がこもってしまいます。

赤ちゃん自身を日光から守るのも大切ですが、座っているチャイルドシートが最も重要ですよ。

出かける場所にもよるので、車を停めるところから工夫してみてくださいね。

事前に車内の温度を下げる

暑い時期は、ほんの数分でも車から離れただけで、温度が上がってしまいます。

車で出発する前は、助手席の窓を全開にして、こもった熱気を逃がしてください!

【熱気を逃がすための具体例】
  • ある程度車内の熱気がなくなるまで、窓を開けて走る
  • 乗り込む前に、運転席などのドアをパタパタする

こもった熱気を逃がすと、エアコンの効きがよくなります。

更に、エアコンの吹き出し口を上向きにすると、車内に冷気が行き渡りやすいですよ♪

最初に最低温度で強風に設定し、車内が冷えたら快適な温度にするとよいですね。

その際、エアコンが効きすぎないよう注意しましょう。

また、トイレ休憩などであまり車を離れなかったり、車が見える位置で休憩したりするときは、窓を少し開けておくのも1つの手段です。

なぜなら、少し窓を開けておくだけで、戻ったときに熱気の差があるから!

【停車した車の窓を3cm開けた場合と閉め切っていた場合】

車内最高温度で7℃、車内平均温度で9℃の差を確認

上記は、JAF(日本自動車連盟)が公開しているユーザーテストの結果です。

窓を開ける」という行動だけで、ここまで差があるとはビックリしました。

ただし、防犯面で心配があるため、車から長時間離れる場合はご注意ください。

乗る前にチャイルドシート自体の熱を下げる

チャイルドシートには、赤ちゃんを衝撃から守るために、ガードが何層も重なっています…。

赤ちゃんを乗せるときは、事前に車内を冷やすと同時に、チャイルドシート自体もしっかり冷やしてください。

【チャイルドシートを冷やす方法】
  • 保冷剤や冷却スプレーなどで冷やす
  • 保冷(冷却)シートを敷く
  • ファンや扇風機を使って、風を送る

手軽にできる方法の1つに「保冷剤や氷を使った冷却」があります。

保冷剤を使用する場合、直接肌に触れないよう、タオルやシートカバーでくるむと安全ですよ。

なお「用意する手間がかかる」「すぐに溶けてしまう」など、冷やす過程で障害になるのが気になるときは「冷却シート」もおすすめです。

乗る前はもちろん、移動中も冷たく感じるシートを設置したり、ファンや扇風機を使ったりして、赤ちゃんが快適に過ごせるようにしましょうね。

チャイルドシートの暑さ対策グッズおすすめ5選

チャイルドシート 暑さ対策グッズ

それでは、チャイルドシートの暑さ対策便利なおすすめグッズを紹介していきます。

暑さや汗の対策に便利なグッズは4つありますよ。

  1. サンシェード・遮光カーテン
  2. 保冷シート
  3. ファン・扇風機
  4. 汗取りパッド

この中から通販サイトのAmazonで、よく売れている商品5つを見ていきましょう。

【サンシェード】セイワ/楽らくマグネットカーテン

磁石で簡単に取りつけ可能で、装着後も跡がつかないため、窓ガラスを清潔に保てます。

遮光生地で作られたカーテンは、約99.8%の紫外線カット率があり、車内での仮眠や車中泊にも使用可能!

サイズもM~LLLの4段階あるため、あなたの車に合ったものが見つかりますよ。

メーカーセイワ
サイズMサイズ(幅70cm、高さ52cm)
その他不使用時はコンパクトに収納可

取り外しが楽で使いやすく、コスパもよいと評判の商品で、Amazonでも車用カーテン部門のベストセラーになっています。

プライバシー保護にも役立つから、授乳が必要なママや頻繁におむつ替えをする1歳頃までの赤ちゃんにおすすめです!

【保冷シート】丹平製薬/カンガルーの保冷・保温やわらかシート

保冷と保温の両方ができて、最適な温度を5時間キープしてくれるシートです!

温度調節機能がついた専用カバーに入れて使うため、直接的に赤ちゃんの体を冷やさず、やさしく涼しさを伝えてくれるのが特徴。

赤ちゃんのために作られたやわらかなジェルと、汗をすばやく吸収・乾燥させる吸収速乾生地が、赤ちゃんの肌を守ってくれますよ。

メーカー丹平製薬
サーカス(吸水速乾生地タイプ)
対象時期首が座る生後2~3ヶ月頃から使用可

シートは、ベビーカーとチャイルドシートへ簡単に取りつけ可能です。

この他に、肌ざわりのやさしい綿パイル生地を使っているシートもありますよ!

【生地タイプ(柄別)】

吸水速乾生地…サーカス・森のどうぶつ

綿パイル生地…マリンカラー・ライトブルー(ドット)・白(スター)

綿パイルはタオル地素材の生地なので、汗の吸水性もバッチリです。

電子レンジで保冷ジェルを温めれば、保温シートとしても使用可能なので、暑さだけでなく寒さ対策にも便利ですよ!

保冷と保温の両方ができるから、体温調節が苦手な赤ちゃんへの対策におすすめの商品ですね♪

【保冷シート】POLED/エアラブ4

エアラブ4は、チャイルドシートやベビーカーに敷いて利用する、ファンつきクールシートです。

シート全体に23か所のエアホールがあり、全身に風を届けてくれます。

4段階の風量調節ができるから、急な外気温の変化にも、しっかり対応できますよ。

エアラブ専用バッテリーを使用すると、最弱モードで最大約18時間、連続稼働が可能です!

メーカーPOLED
9種類
対象時期1ヶ月~4歳まで利用可

もしも、お手持ちのチャイルドシートに合わないときは、全額返金の保証つき

チャイルドシートだけでなく、バウンサーやベビーベッドなどに対応しているのもうれしいですね♪

0~4歳までの長い期間使用でき、パッケージもおしゃれなため、出産祝いや誕生日のプレゼントにもおすすめ!

暑さ対策の必須アイテムとしてSNSでも話題になった商品なので、猛暑を乗り切るために取り入れてみてはいかがでしょうか。

【扇風機】FreeFly/充電式クリップ扇風機

最長32時間使用可能で、コンパクトなサイズとパワフルな風量を両立した、USB充電式のクリップ扇風機です。

クリップのホールド力が強く落ちにくいのと、底部に滑り止めがついているため、卓上やクリップ・吊り下げなど、場所に制限なく取りつけ可能。

車中や自宅といった色々な場所で使用できますが、ベビーカー内での使用は不可ですのでご注意ください。

メーカーFreeFly
5色
その他静音モード搭載のため、一晩中安眠できる

扇風機の角度は、手動で左右上下に360°調節でき、どんな向きにも涼しい風を届けてくれます。

3段階の風量モードがあり、こまめに切り替えると電力の消費も抑えられますよ。

14cmとコンパクトな扇風機ですが、クリップ式で色々な用途に使えるため、Amazonの卓上扇風機部門でベストセラーになっています。

万が一赤ちゃんが触れようとしても、細かな設計の防護カバーなので、小さな指を入れることは不可能です。

電池持ちもよく持ち運びや取りつけも簡単なので、車内はもちろん、屋内外の色々な場所で使えるのがおすすめポイントですね!

【汗取りパッド】ブルーム/Fit-Use・汗取りパッド

タオルソムリエが在籍する「タオルショップ・ブルーム」では、今治で織りあげた汗取りパッドを取り揃えています。

敏感な肌にもやさしい使い心地のFit‐Useシリーズで、表面がガーゼ・裏面はパイル生地を使っているから、速乾・軽量の汗取りパッドですよ。

タオルの名産地である今治で、染色から縫製まで行っています。

メーカーブルーム
素材表面…ガーゼ生地
裏面…パイル生地※全て蛍光染料不使用
サイズフリーサイズ

今治タオルブランド商品承認マーク」は、今治独自の品質基準に合格したタオルのみに与えられるマーク!

赤ちゃんの肌にも心配なく使えるものを選びたい」というママには、とてもおすすめです。

薄手の汗取りパッドなので、服の中でもごゴワつきを感じにくいのもうれしいですね♪

汗取りパッドの他に、スタイやハンカチにも同じ柄があるので、お揃いで購入するのもかわいいですよ!

チャイルドシートの暑さ対策に関する注意点

車内で使うチャイルドシートを涼しく快適なものにするには、暑さ対策が必須だと分かりましたね。

対策を行うことで、体温調節が未発達の赤ちゃんを熱中症から守ることに繋がります。

では、対策の注意点は何でしょうか?

色々と考え、調べてみた結果、私は3点あると思いました。

  1. 赤ちゃんに光が当たっていないから、安心ということではない
  2. 暑い時期以外でも、車内に赤ちゃんを残さない
  3. 走行中も赤ちゃんの様子をこまめに観察する

どうしてこの3点だと思ったのか、詳しく説明していきます。

赤ちゃんが光に当たっていないから安心ということではない

対策の説明時にも書きましたが、赤ちゃん自身に光が当たっていなくても、チャイルドシートに光が当たれば熱がこもってしまいます。

座っているチャイルドシート自体が熱ければ、体温調節が未熟な赤ちゃんにとって、快適ではありません…。

また、チャイルドシートには金具が使われています。

大人でも熱いと感じるものなので、赤ちゃんにとってはとても怖く危ないものです。

金具が熱くなって火傷をしないよう、しっかりと対策を行いましょう。

暑い時期以外でも車内に赤ちゃんを残さない

ほんの少しエンジンを切って車から離れるだけで、車内の温度は上昇してしまいます。

暑い時期以外でも車内に赤ちゃんや幼い子どもを残しておくのは止めましょう。

誤って子どもがロックをかけてしまい、中に入れないまま、助けが来るまで長い時間が経ってしまうケースも多いです。

車に乗せる・降ろす作業を何回も行うのは大変ですが、子どもの命を守るために普段から行わないようにしてくださいね

走行中も赤ちゃんの様子をこまめに観察する

赤ちゃんは体温調整が未熟なため、熱中症になりやすいです。

同様に「喉が渇いた」という感覚を訴えられないため、気づかないうちに熱中症になっていることも多くあります。

少しでも普段と様子が違うと気づいたら、涼しい場所に移動させ、水分補給などの応急処置を行いましょう。

【熱中症の初期症状とは?】
  • 体に触れてみて、火照っている感じがする
  • 口の中や唇が乾いている
  • 吐き気や嘔吐がある
  • 元気がなく、フラフラしている
  • おしっこが出ない
  • 泣き声が弱々しい、もしくは泣かない

応急処置をしても改善しないときは、速やかに病院へ連れて行き、医師の診察を受けてください。

チャイルドシートが原因で熱中症になってしまうことは、十分にありえるため、普段からよく観察しておきましょうね。

まとめ

赤ちゃんを車に乗せるには、チャイルドシートが必要不可欠です。

暑い時期でも涼しく快適に過ごせるよう、しっかり暑さ対策を行いましょう。

紹介したチャイルドシートの暑さ対策は、次の3つです!

  1. 直射日光からチャイルドシートを守る
  2. 事前に車内の温度を下げる
  3. 乗る前にチャイルドシート自体の熱を下げる

対策を行うことで、熱中症や火傷などから赤ちゃんを守ることに繋がりますよ。

そして、紹介した対策グッズは、どれもAmazonでよく売れている商品です。

気になったときは、ぜひ参考にしてみてくださいね。