この記事では、ダーツライブホームを安く買う方法について書いています。
「ダーツライブホームはどこで買える?」
「ダーツライブホームを安く買う方法を知りたい!」
自宅で本格的なダーツを楽しめる「ダーツライブホーム」。
お店と遜色ないクオリティを自宅で味わえるダーツライブホームは、実は13万台も販売されている人気商品なんです。
誰にも見られず家でじっくり練習できるダーツライブホームですが、定価は27,280円(税込)とやや高額。
どうせ買うならできるだけ安く、お得に買いたいですよね!
セールなど安く買える時期も気になるところ。
そこで今回は、ダーツライブホームを安く買う方法を徹底解説します!
おすすめのショップやダーツ初心者が陥りがちな注意点や疑問についてもまとめていますよ。
ダーツにハマっている人、自宅でこっそり上達したい人はぜひチェックしてみてくださいね。
ダーツライブホームを安く買う方法は?

ここからは、ダーツライブホームを安く買う方法を紹介していきます。
- Amazon
- 楽天市場
- Yahoo!ショッピング
- ドン・キホーテ
ここでは、ダーツライブホームを安くゲットするポイントと、それぞれのショップがおすすめの理由を紹介します。
Amazon
Amazonでは大型セール時のほかに、不定期に行われる商品ごとのポイントアップも安く買えるチャンス。
昨年のブラックフライデーでは、16%OFFの23,000円(税込)でダーツライブホーム本体が販売されていましたよ!
他にも、5%ポイント付与になっている商品があることも。
56,980円のセットを購入すれば、実質2,850円ほど安く買えることになりますね。
また、Amazonでは1年を通して以下のようなセールを実施。
- 1月:初売りセール
- 3月:新生活セール
- 4月:GWセール
- 6月:夏先取りセール
- 7月:プライムデー
- 10月:プライム感謝祭
- 11月:ブラックフライデー
- 12月:サイバーマンデー・ホリデーセール・年末セール
AmazonはECサイトの中でも価格変動が大きいので、より安く買いたいなら動向をマメにチェックしましょう。
どこよりもお得に♪
楽天市場
楽天市場では、ポイント還元により実質的に安く購入が期待できます。
楽天スーパーSALEやお買い物マラソンは特に、ポイント還元率がかなり高くなるのでお得になりますよ。
楽天市場では基本的にダーツライブホームは定価で販売しているので、安く買うにはショップごとの還元率をチェックしましょう。
大型セール時でなくてもキャンペーンで5倍ポイントUPしているショップなどもありますよ。
5倍ポイントのショップでダーツライブホーム本体を買えば、1,200円くらいお得に!
そのほか楽天市場では、以下のようなセールが実施されます。
- 四半期ごと:楽天スーパーセール
- ほぼ毎月:楽天お買い物マラソン
- 11月:楽天ブラックフライデー
- プロ野球リーグ戦終了後、10月/11月:楽天イーグルス感謝祭
- 12~1月:超ポイントバック祭
楽天市場はお買い物マラソンやスーパーセールなど、お得になるタイミングが多いのも魅力。

できるだけ早く、安く購入したい人は楽天市場のセールのタイミングを狙いましょう。
お得なポイント制度が魅力♪
Yahoo!ショッピング
PayPayポイントでの還元を狙いたいなら、Yahoo!ショッピングもアリ。
期間限定・条件付きで還元率20%前後になることもあるので、54,560円のスタンド・マット付のセットを買えば、1万円ほど安くなりますよ!
ソフトバンクユーザーやPayPayを使うことが多い人なら、実質価格が最も安くなることもあるため要チェックです。
また「5のつく日」や「超PayPay祭」の期間中は、ポイント還元率が大幅にアップします。
Amazonや楽天市場と比較して、もっともポイント還元が高くなりそうなところを選びましょう。
Yahoo!ショッピングは以下のようなセールを実施しているので、タイミングを合わせればさらに安く買える可能性も。
- LYPプレミアム会員向けセール(毎日開催)
- 週替わりクーポン
- 5の付く日、ぞろ目の日(毎月開催)
- 超PayPay祭り(年3回・3、7、12月)
基本的に全額PayPay残高払いにしている人はお得になる可能性が高いので、チェックしておいて損はないですね。
Paypayが更にお得♪
ドン・キホーテ
ドンキにもダーツライブホームを取り扱っている店舗があります。
以前は通常価格より6,000円安く、21,800円で本体を売っていたという情報がありましたよ!
ただ、店舗によっては取り扱いがない場合や、在庫状況が異なる可能性も。
事前に各ECサイトの価格をチェックしてからお近くの店舗に行けば、ムダなく最安値でダーツライブホームをゲットできるでしょう。
ダーツハイブ (DARTS HIVE)
ダーツにどっぷりのめりこみたいなら、専門店で買うのもおすすめです。
ダーツハイブはダーツ用品専門店なので、購入前後のサポートも充実していますよ。
ダーツハイブはネット販売のほかに、仙台から福岡まで14店舗の実店舗も。
詳しい人に相談したい人や初めて買う人も安心できますね。
また、ダーツハイブではダーツライブホームの入った福袋を販売。
定価85,000円相当のアイテムが60,000円ほどで買えるので超お得ですよ。
内容はスタンドやマットのほか、タングステンダーツやフライト・シャフトなども付くので、道具を一式購入したい人は見逃せませんね。
そのほか、ダーツハイブは会員登録で貯めたポイントでお買い物できたり、誕生月に500円クーポン配布も。
決算セールやスーパーセールなど、頻繁に割引キャンペーンを実施しているので、タイミングが合えば安く買える可能性がありますよ。
フリマアプリ
新品や保証にこだわらないなら、フリマアプリで探してみるのもアリ。
程度にもよりますが1万円以下で出品されているものから、2万5千円前後で買える状態のいいものもありますよ。
ただし、フリマアプリではメーカー保証が付かないことや状態がチェックできない点には注意が必要。
ダーツライブホームは精密機械なので、センサーやBluetoothに不具合が起こることも考えられます。
通常ダーツライブホームはどこで購入したものでもメーカーの修理サポートが受けられますが、中古品は保証対象外となることも。
信頼できる出品者であるか、商品は価格と釣り合っているかなど細かい部分までチェックし、納得したうえで購入しましょう。
ダーツライブホームを買う時の注意点
ダーツライブホームを快適に楽しむには、いくつかの注意点も。
購入前に理解しておき、「失敗した…」ということがないようにしましょう。
通信環境・対応端末を整える
ダーツライブホームで最大限遊ぶならオンライン対戦が不可欠。
ストレスやラグなく楽しむために、安定したWi-Fi環境を整えましょう。
また、あなたのスマホがダーツライブホームのアプリに対応しているかチェックしておくことも大切。
ダーツライブホームはWindowsやMacなどのパソコンではプレイできないため、アプリに対応したスマホを準備しましょう。
アプリはiOS 13以降、またはAndroid 9以降の端末でインストール可能。
2018年より前に購入したスマホはアプリが使えない可能性があるため、注意してください。
設置スペース・環境を確保
ダーツライブホームをお迎えするには、設置スペースを確保することも忘れずに。
ダーツバーなどお店にあるとあまり感じないかもしれませんが、自宅に置くとかなり大きいです。
まず、ボードからスローラインまでの公式規定は244㎝で、プラス人が投げるスペースを確保すると最低でも3.2mくらいは必要。
ブル(ボードの中心)の高さは、床から173㎝に設定しなければなりません。
また、ダーツボード周辺には家具や家電を配置しないよう、横幅も70cm以上のスペースが欲しいですね。
そのほか、賃貸住宅など壁に固定したくない場合は専用のスタンドも必要。
ダーツを投げられる部屋の広さがあるか、スタンドを置いて生活空間を圧迫しないかなど、部屋に合わせて具体的に検討しましょう。
ダーツライブホームに関するよくある質問
最後に、ダーツライブホームについて浮かびがちな質問をまとめました!
ダーツライブホームはうるさい?
結論から言うと、ダーツライブホームは結構音がします。
電子ダーツボードとしては比較的静かですが、ダーツが盤面に当たるときの音がしっかり響きます。
一軒家や鉄筋コンクリート造の建物であれば大丈夫かもしれませんが、木造の賃貸住宅では注意が必要。
特に、夜間使用する場合には周囲に音が響いていないか配慮・確認してください。
壁に直接ボードを取り付けると振動や音が伝わりやすいため、遮音マットや自立式スタンドを使うと音が抑えられるでしょう。
ダーツライブホームのセット内容は?
ダーツライブホームは、以下のものが同梱されています。
- USBケーブル(電源供給用)
- 取付ネジ×5個(1組はスペア)
- 取扱説明書
- 保証書
- ダーツボード設置ガイド用紙
上記の通り、ダーツライブホームを買うだけではダーツは遊べません!
ダーツやフライト、シャフトなどは一切つかないので、マイダーツを持っていない人は準備が必要です。
ネット環境がなくても遊べる?
ネット環境が無くても遊べますが、最大限遊べているとは言えません。
ダーツライブホームは、基本的に「専用アプリと連動して使うことを前提としたボード」。
物理的なボードとして的として投げることだけならできますが、より性能を活かすならアプリが必須です。
ダーツライブホームのアプリはオンライン対戦だけでなく、自動スコア計算や成績管理にも役立ちます。
よりダーツを楽しんだり、上達を志したいならネット環境を整え、万全な状態でダーツライブホームを迎え入れましょう。
ダーツライブホームは無料で遊べる?
ダーツライブホームでは、以下の基本プレイは無料で遊べます。
- 基本ゲームのプレイ(01(ゼロワン)、CRICKET、COUNT-UPなど)
- オンライン対戦(LIVE MATCH)
- 基本データの確認(当日のプレイ結果や現在のレーティング確認)
月額350円のスタンダード・780円のプレミアム+プランに加入すれば、対戦モードの拡張や特別イベントに参加できますよ。
「家でダーツしたい」、「オンラインで対戦したい」くらいであれば、無料でOK。
さらなる上達を目指したり、エフェクトやムービーに飽きが来たらプレミアム+を検討すると良いでしょう。
スタンダードプランに変更しても、ぶっちゃけダーツライブホームではライブマッチメドレーができることやシステムボイスの変更くらいしかありません。
ただ、ダーツライブ3でできることは増えるので、お店でも遊ぶ人は検討してみても良いでしょう。
ゼロボードとの違いはなに?
ダーツライブには、もっと安く買えるゼロボードもあります。
ダーツライブホームとダーツライブゼロボードの主な違いは以下の通り。
| ダーツライブホーム (DARTSLIVE Home) | ダーツライブゼロボード (DARTSLIVE-ZERO BOARD) | |
|---|---|---|
| 特徴・メリット | ・アプリ連動でオンライン対戦が可能 ・自動スコア計算ができる ・ダーツライブ3準拠の演出 ・対戦が可能 | ・静音性が高い ・安い ・準備不要ですぐに投げられる |
| デメリット | ・静音性に欠ける ・価格が高い | ・アプリ連動なし ・スコア機能なし |
| 電源 | 必要(電池またはUSB給電) | 不要 |
| おすすめの人 | ・お店と同じように楽しみたい人 ・オンライン対戦したい人 ・点数は自動計算がいい人 | ・静音性を重視したい人 ・初期投資を抑えたい人 ・対戦よりも投げ込み練習したい人 |
音が静かなダーツがいいなら、ゼロボードが良いでしょう。
一方、オンライン対戦したり、よりお店に近い環境で楽しみたいならダーツライブホームがおすすめです。
それぞれの機能や特徴を見比べて、好みのものを選びましょう!
まとめ
今回は、ダーツライブホームを安く買う方法について解説しました。
ダーツライブホームを買うなら、以下の方法がおすすめ。
- 大型ECサイトのキャンペーン・セールで高ポイント還元を狙う
- お正月の福袋を購入
- ネットの価格と実店舗の価格をチェックして最安値を選ぶ
- 保証・新品にこだわらないなら中古もアリ
ダーツライブホームはタイミングが合えば5,000円くらい安く買えることもあります。
ぜひ、今回の情報を参考にしてお得にダーツライブホームをゲットして、おうちでダーツを楽しんでくださいね!


