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ルーズリーフはどこが安い?そもそもどこに売ってる?おすすめショップ

ルーズリーフ どこが安い

この記事では、ルーズリーフはどこが安い?について書いています。

ルーズリーフって、気づくといつの間にか減っていませんか。

勉強や仕事でたくさん使うものだからこそ、どうせなら安くまとめて買いたいですよね。

でも、いざ探してみると「どこに売ってるの?」「結局どこが一番安いの?」と迷ってしまいます。

実は、ルーズリーフは買う場所や買い方しだいで、かなりお得に手に入るんです。

特にコクヨのキャンパスシリーズは、メーカー品の中でもリーズナブル。

たくさん書いても疲れにくい紙質なので、学生はもちろん社会人にも高く評価されています。

セールを活用したまとめ買いで、通常より安く手に入れることもできるんです。

今回は、ルーズリーフはどこが安い?をテーマにおすすめのショップ、安く買うためのコツを詳しくご紹介します。

ムダな出費を抑えつつ、自分に合ったルーズリーフを見つけたい方は、ぜひ参考にしてくださいね。

ルーズリーフはどこが安い?そもそもどこに売ってる?

ルーズリーフ どこが安い

それでは早速、ルーズリーフはどこが安いのか紹介していきます。

ルーズリーフは、文房具店や100円ショップ、ネット通販など、買える場所はかなりたくさんあります。

ただ、お店によって品ぞろえや紙の質、値段にはけっこう差があったりするんですよね。

同じように見えても、枚数が違ったり、思ったより薄かったり…ちょっとした違いで満足度は変わります。

ここからは、できるだけお得に買えるショップと、失敗しないためのポイントをわかりやすく紹介していきます。

Amazon

「とにかく選べる数が多いほうがいい」という人には、Amazonは使いやすいです。

B5やA5などの定番サイズはもちろん、500枚や1000枚の大容量パックも普通に見つかります。

コクヨやマルマンといった有名メーカーの商品もあれば、ノーブランドのまとめ売りもあり、予算に合わせて選びやすいのが魅力です。

それに、セールのタイミングをうまく使えば、ぐっと安くなることもあります。

  • タイムセールや数量限定セール
  • 新生活応援セール(毎年春頃)
  • プライムデー(年1~2回開催)
  • ブラックフライデー
  • 年末セール

大型セールでは、2冊セットや5冊セット、バインダー付きなどのまとめ商品が安くなりやすい傾向があります。

新学期前や仕事用にたくさん使う方にはぴったりです。

「買いに行く時間がない」「一度にまとめてそろえたい」という方は、一度のぞいてみる価値がありますよ。

どこよりもお得に♪

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楽天市場

ポイントをコツコツ貯めたいなら、楽天市場も外せません。

楽天はとにかくキャンペーンが多いのが特徴です。

楽天カードを使うだけでも還元率が上がりますし、買い回りイベントを重ねるとポイントがどんどん増えていきます。

代表的なイベントはこちらです。

  • 楽天スーパーセール(3・6・9・12月)
  • お買い物マラソン(ほとんど毎月)
  • 5と0のつく日(月に約6回)

「どうせ買うなら、少しでも得したい」という方には相性のいいショップ。

お買い物マラソン

ただし、出店しているお店ごとに送料や発送日数が違います。

購入前には、商品ページやレビューを軽くチェックしておくと安心ですよ。

お得なポイント制度が魅力♪

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Yahoo!ショッピング

普段PayPayを使っている方は、Yahoo!ショッピングも見逃せません。

PayPay残高で支払うだけで5%の還元がいつでも受けられ、キャンペーンも豊富に開催されます。

  • 5のつく日
  • プレミアムな日曜日
  • 超PayPay祭
  • 爆買WEEK
  • ボーナスストアPlus

エントリーが必要な場合もありますが、条件が合えば20%以上の還元を狙えることもあります。

まとめ買いを検討しているなら、こうした日を選んでみてくださいね。

また、Yahoo!ショッピングはサイズ展開がやや幅広いのも特徴です。

A6やA7といった小さめサイズも見つけやすく、「少しだけほしい」というときにも便利。

メール便対応の商品も多いので、まずはお試しで買ってみるのもアリですね。

無印良品

「安さだけじゃなくて、ちゃんと書きやすいものがいい」

そんな方に人気なのが、無印良品のルーズリーフです。

デザインはとてもシンプルなので、どんなノートづくりにもなじみます。

家計簿に使ったり、スケジュール管理に使ったりと、アレンジしている人も多い印象。

見た目がすっきりしているので、続けやすいんですよね。

価格は100枚入りでだいたい190円〜290円ほど。

激安というわけではありませんが、品質を考えると納得できるラインです。

少しでも安く買いたいなら、タイミングを工夫してみましょう。

  • 無印良品週間に買う
  • MUJIアプリでポイントを貯める
  • アウトレットを狙う
  • スマホ決済キャンペーンを活用

いちばん狙い目なのは「無印良品週間」です。

会員限定ではありますが、ほぼ全商品が10%オフになります。

アプリを入れておくと、開催通知が必ず届くのでお得なチャンスを逃すこともなくおすすめです。

無印良品 安く買う方法 無印良品で安く買う方法!どこで買うのがお得?セールはいつ?

ダイソー

「とにかく安く大量にそろえたい」という方には、100均のダイソーがおすすめ。

ダイソーの文具コーナーや事務用品売り場には、小規模の店舗でもほとんどの場合販売されています。

価格は60〜100枚入りで110円(税込)。やっぱりこの安さは魅力ですよね。

罫線やサイズはベーシックなものが中心ですが、大型店舗に行くと少し種類が増えることもあります。

気になる品質ですが、普段の授業ノートやメモ用なら十分使えるレベルです。

ただ、紙の厚さや書き心地に強いこだわりがある人は、少し物足りなく感じるかもしれません。

それと、ダイソーは商品の仕様が変わることもあります。

前と同じだと思って買ったら、色味や罫線のデザインが微妙に違った、なんてことも。

「これいいな」と思ったら、必要な分を少し多めに買っておくと安心です。

セリア

「100円でも、見た目はこだわりたい」ならセリアがぴったりです。

くすみカラーやモノトーンなど、落ち着いた雰囲気のものが多くそろっています。

  • シンプルでミニマルなデザインが中心
  • 韓国文具風・ナチュラル系の世界観に寄せたアイテムが多い
  • 女性人気が高い柔らかいトーンのデザイン展開
  • シリーズで揃えるとデスク周りがすっきり見える

デスク周りをきれいにまとめたい人には相性がいいと感じます。

もちろん価格は110円(税込)。

見た目にこだわりつつ、この値段で買えるのはうれしいポイントです。

ただし、店舗ごとの差はやや大きめです。

ダイソーほど大量パックは多くなく、少なめ枚数の商品が中心という印象があります。

人気カラーは売り切れるのも早いので、気に入ったデザインを見つけたら、早めに確保しておきましょう。

ドン・キホーテ

ドンキは、文具コーナーも意外と充実していて、種類の多さにびっくりすることもあります。

価格の幅も広めなので、「できるだけ安く」「でもメーカー品も気になる」といった人にはちょうどいい環境です

少しでも安く手に入れたいなら、こんな商品に目を向けてみてください。

  • 自社プライベートブランドの低価格ルーズリーフ
  • コクヨ・マルマンなどメーカー品の特価品
  • まとめ買いパックの割引品

安定して安いのはプライベートブランド。

メーカー品はタイミング次第で値下げされていることがあります。

店舗によって品ぞろえは違いますが、大型店のほうが文具売り場は広めです。

思わぬ掘り出し物に出会えることもあるので、近くに大きめの店舗があるなら一度のぞいてみるのもアリですよ。

ホームセンター

「いつも同じメーカーを使っている」という人なら、ホームセンターは安心感があります。

定番メーカーの商品がきちんと並んでいることが多いです。

  • コクヨ(キャンパス)
  • マルマン(ルーズリーフミニ)
  • ナカバヤシ

枚数は100〜200枚入りが中心で、価格は200〜400円ほど。

特別安いわけではないものの、品質を考えれば納得しやすい価格帯です。

ルーズリーフ単体の大幅セールはあまり見かけません。

ただ、春先や新学期シーズンになると、セット商品や大容量タイプが並びやすくなります。

普段からそのお店を利用しているなら、ポイントも自然と貯まります。

買い物のついでにサッと買える気軽さも、地味に便利なポイントです。

「無難で失敗しにくいものがいい」という人には、ちょうどいい選択肢です。

コストコ

コストコは、まとめ買い前提のお店です。

ルーズリーフも例外ではなく、100枚×5冊といった大容量セットが基本になります。

一度にたくさん買う分、1枚あたりの価格は下げやすいです。

タイミングが合えば、コクヨなどのメーカー品が割安で並ぶこともあります。

しっかりした紙質を重視する人にはうれしいポイントです。

ただ、種類はあまり多くありません。

罫線やサイズは、そのとき置いてあるもの次第という印象です。

あれこれ選びたい人よりも、「定番をまとめて買いたい」という人向け。

会員制なので、ルーズリーフだけを目的に行くというより、日用品の買い出しついでにチェックするイメージが近いかもしれません。

ルーズリーフを買う時の注意点

手に入りやすいルーズリーフだからこそ、なんとなく選んでしまいがち。

でも、ちょっとだけ意識するだけで、使いやすさもお得度も大きく変わります。

ここでは、買う前にサッと確認しておきたいポイントをまとめました。

枚数と1枚あたりの価格を比べる

まず見てほしいのが「枚数」です。

同じ110円でも、60枚入りと100枚入りでは話が違います。

ぱっと見の値段だけで決めてしまうと、あとで「意外と高かったかも」と感じることも。

大容量パックは一瞬高く見えますが、1枚あたりで計算すると安い場合もあります。

迷ったら「これ、1枚いくらかな?」と考えてみてください。

ほんのひと手間ですが、積み重なるとけっこう差が出るものですよ。

送料やポイント還元を含めて比較

ネットで買うときは、表示価格だけを見て決めないほうが安心です。

送料があとから加わると、思ったより高くなることがあります。

少量だけ買いたいときは特に注意。

どうしても送料がかかってしまう場合は、キャンペーンの日を選ぶだけでかなり変わりますよ。

ポチッと押す前に、ほんの少しだけ確認してみましょう。

罫線タイプを用途に合わせて選ぶ

ルーズリーフには、横罫・方眼・無地など、いくつかのタイプがあります。

例えば、A罫は行間が広めなので、小中学生など文字を大きめに書きたい方にぴったりです。

他にも、図やグラフが多いなら方眼、アイデアを書き出すなら無地のほうが自由に使えます。

誰が、何に使うのかを先にイメージしておくと失敗しにくくなりますよ。

品質をチェックする

安い商品は魅力的ですが、紙の質も見ておきたいところです。

紙が薄いと、裏にインクが抜けやすくなります。

濃いペンや万年筆を使う人は特に気になるはず。

ネットで買うなら、レビューをちらっと読むだけでも参考になります。

毎日使うものだからこそ、値段だけで決めずにバランスを見て選びたいですね。

ネットで買える!安いルーズリーフおすすめ3選

「結局どれを買えばいいの?」と迷ったら、まずは定番メーカーから選ぶのが安心です。

ここでは、ネット通販で手に入りやすく、価格と品質のバランスがいい3つを紹介します。

コクヨ

サイズB5(長さ25.7 x 幅18.2cm)
罫線タイプA罫・B罫・無地など複数
穴数26穴
おすすめな人・書き心地を重視したい
・迷ったらとりあえず定番を選びたい
・ノートをきれいにまとめたい

コクヨといえば、やっぱりキャンパスシリーズ。

紙がなめらかで、軽い力でもスッと書けます。

長時間ノートを取っていても、手が疲れにくいのがうれしいところ。

ドット入り罫線タイプは、文字の高さをそろえやすく、図や表もきれいに書けます。

「ノートを整えてまとめたい派」にはかなり使いやすいです。

価格もメーカー品の中では手が出しやすく、バランス重視ならまず外れません。

マルマン

サイズA4・A5・B5・ミニなど
罫線タイプA罫・B罫・無地など複数
穴数A4:30穴、B5:26穴
おすすめな人・万年筆や濃いインクを使う
・紙質にこだわりたい
・コンパクトなメモ用も欲しい

マルマンのルーズリーフは、紙づくりに強いメーカーのアイテム。

書いたときのなめらかさと、インクのにじみにくさが特徴です。

万年筆ユーザーからの評判がいいのも納得。

サイズ展開が豊富なのも魅力で、特にミニサイズは持ち歩き用のメモとしても便利です。

バッグに1冊入れておくと意外と重宝しますよ。

「紙質重視」「ちょっといいものを使いたい」という人に向いています。

ナカバヤシ

サイズB5
罫線タイプA罫・B罫・方眼など
穴数26穴
おすすめな人・たくさん持ち歩く
・ページの入れ替えが多い
・コスパ重視

ナカバヤシのルーズリーフは、丈夫さと軽さのバランスがいい商品です。

穴のまわりがしっかりしていて、何度も出し入れしてもヨレにくいのが安心ポイント。

毎日バインダーを開く学生にはありがたい仕様です。

全体的に価格も抑えめなので、枚数をたくさん使う人にも向いています。

紙はやや薄めなので、濃いインクを使う場合は少し注意が必要ですが、普段使いなら十分。

「とにかく枚数を使う」「コスパ重視で選びたい」という人にちょうどいい選択肢です。

まとめ

ルーズリーフは、100均でもネット通販でも気軽に買える身近な文具です。

とにかく安さを優先するならダイソーやセリア。

種類やメーカーにこだわりたいならネット通販がおすすめ。

選び方はシンプルですが、どこで買うかによって満足度はけっこう変わります。

セールのタイミングを狙ったり、ポイントが多くつく日にまとめて買ったり。

ほんの少し意識するだけで、同じ商品でも支払う金額は変わってきます。

ルーズリーフは消耗品だからこそ、無理なく続けられる買い方を見つけるのがいちばんです。

あなたの使い方に合ったショップで、気持ちよく使える一冊を選んでくださいね。