この記事では、登山用サングラスはどこで買う?について書いています。
登山用のサングラス選びって、案外むずかしいですよね。
標高は高いし、日差しは強いし、何時間も歩きっぱなし。
街使いとは条件がかなり違います。
となると、「登山用のサングラスはどこで買うのがベストなんだろう?」と気になる方も多いはず。
結論から言うと、何を優先するかで答えは変わります。
価格なのか、フィット感なのか、安心感なのか。
今回は、それぞれのタイプに合うショップと選び方のコツをまとめました。さらに、実際にネットで買えるおしゃれなモデルもあわせてご紹介。
山登りを快適に楽しむための1本を探している方は、ぜひ参考にしてくださいね。
登山用サングラスはどこで買う?おすすめショップ

それでは早速、登山用サングラスはどこで買うべきか紹介していきます。
登山用サングラスは、「価格重視ならネット通販」「フィット感重視ならスポーツ用品店やメガネ店などの実店舗」での購入がおすすめです。
代表的な購入先ごとの特徴と、お得に買うコツを見ていきましょう。
Amazon
とにかく種類を見比べたい人は、まずAmazonをのぞいてみるのが手っ取り早いです。
登山向けサングラスの数が多く、価格帯もピンキリ。
- 偏光レンズ、UV400対応モデルが多数
- 「Oakley(オークリー)」「Julbo(ジュルボ)」などの有名ブランド品もラインナップ
- 低価格モデルなら「Coleman(コールマン)」やノーブランド系も豊富
実際に登山で使った人の感想が豊富なのも、便利なポイントのひとつです。
「軽い?」「鼻が痛くならない?」みたいなリアルな声は、やっぱり参考になりますよね。
しかも、プライム対象なら配送がスピーディ。
「今週末の予定に間に合わせたい…!」なんてときは本当に助かります。
それに、セール時期(プライムデーやブラックフライデー)には、数千円単位で下がることも珍しくないんです。
昨日オークリーのサングラスを店舗で買った😎💕
— RUI🦛 (@rui_tam26) August 28, 2017
Amazonのほうが5000円安かった😅
ショック!!!!
価格優先なら、タイミングを見るのがコツです。
どこよりもお得に♪
楽天市場
「どうせ買うならポイントまで含めてお得にしたい」そんな方には楽天市場が向いています。
お買い物マラソンや楽天スーパーセール時の還元率はやっぱり強いです。

取り扱いブランドも豊富で、例えば次のような有名ブランドが並んでいます。
- Oakley(オークリー)
- SMITH(スミス)
- Julbo(ジュルボ)
- SWANS(スワンズ)
- Coleman(コールマン)
検索の絞り込みが細かいので、「偏光×軽量×スポーツタイプ」みたいな探し方もラクですよ。
公式ショップや正規取扱店も出店しているため、安心感もバッチリ。
単純な価格の安さだけでなく、「ポイント込みでトータルいくら?」という目線で考えるなら、楽天はかなり相性がいい選択肢です。
お得なポイント制度が魅力♪
Yahoo!ショッピング
PayPayユーザーなら、Yahoo!ショッピングは相性バツグン。
PayPay連動キャンペーンが多く、条件が合えば還元率がかなり上がります。
- 【PayPay残高での支払い】:いつでも+5%還元
- 【5のつく日】:還元率+4%
- 【超PayPay祭】:還元率最大+30%
- 【プレミアムな日曜日】:還元率最大12%
ソフトバンク・ワイモバイルユーザーなら、さらに優遇されるケースも。
出店店舗が多い分、型落ちモデルやアウトレット品が思わぬ価格で出ていることもあります。
「最新モデルじゃなくてもいいかな」という人なら、掘り出し物に出会える可能性ありです。
普段からPayPayを使っているなら、支払いの流れも自然。
無理なくポイントが貯まるのは地味にうれしいポイントです。
Paypayで更にお得♪
Mont-bell(モンベル)
「せっかくなら、ちゃんと山用を選びたい」そんな方にはモンベルが安心です。
登山用品を一通りそろえているブランドなので、サングラスだけでなく他の装備もまとめてチェックできます。
あちこち回らなくていいのは、地味に助かりますよね。
全国に店舗があるので、実際にかけてフィット感を確かめられるのも大きなメリット。
性能もしっかり頼りになります。
- 多くのモデルで偏光レンズを採用
- 曇り止め加工も豊富
- 持ち運びやすい折りたたみ式
- シーンに合わせたレンズ交換
価格は激安ではありませんが、装備として考えるなら納得しやすい価格です。
また、モンベルクラブ会員に登録するとポイントが貯まり、限定セールにも参加可能。
長く使えるサングラスを探している方は、ぜひのぞいてみてくださいね。
好日山荘(こうじつさんそう)
「正直、何を選べばいいか分からない…」そんな登山初心者さんには好日山荘が頼れます。
ここはスタッフさんの知識量が本当に頼もしいんです。
登山経験者が多く、偏光と調光の違いからフレームのフィット感まで、かなり丁寧に説明してくれます。
横浜の好日山荘のベテランな店員さんが、登山初心者にもじっくり優しく丁寧に説明してくれて安心感がすごかった。ある意味、惚れた。 pic.twitter.com/Ywx33othzS
— 木下茂雄 (@ShigeoKinoshita) March 9, 2024
さらに、セールのタイミングも見逃せません。
- マウンテンの日(毎月10日):全品10%オフ
- Christmas Fair(クリスマス):全品10%オフ
- アウトドアバーゲン(年末年始):最大80%オフ
- 店舗限定セール:15%オフなど
取り扱いブランドも幅広く、実際にかけ比べできるのが最大の魅力です。
ネットでスペックを眺めるだけでは分からない「かけ心地の差」が体感できます。
価格だけでなく「納得して選びたい」という人は、一度店舗で相談してみる価値がありますよ。
JINS
JINSは「度付きで作りたい」「できれば予算は抑えたい」という方の選択肢のひとつ。
登山向けのトレッキングレンズがあり、まぶしさを抑えつつコントラストをはっきり出してくれます。
岩場や木道の凹凸も見やすくなって安心です。
登山用の度ありサングラスほしい
— kosuke🧖 (@K_K0SUKE) March 18, 2020
JINSのトレッキンググラスが良さそうなので買おう
うれしいのは、度付きでも追加料金が分かりやすいこと。
レンズ代(5,500円)+フレーム代で、トータル1万円台に収まるケースが多いです。
デザインはシンプルめなので、普段使いと兼用もしやすいのがポイント。
ただし、本格的なスポーツ特化モデルと比べると、顔への密着度や風の巻き込み対策はやや控えめ。
ガチ登山というより、低山ハイクや夏山を快適に楽しみたい人向けといった印象です。
気になる方は、トレッキングレンズの在庫があるか事前にチェックしてから足を運んでみてくださいね。
Zoff
「コスパ重視だけど最低限の機能も欲しい」という方には、Zoffも魅力的なショップです。
度付き対応が可能なZoffですが、用途に応じたレンズの選び方がより自由なのが特徴。
- 偏光
- 調光(NIGHT&DAY)
- UVクリア
登山専用のレンズではなく、上記を組み合わせて欲しい機能をいれるイメージです。
そのため、強烈な照り返しがあるようなシーンではパフォーマンスがやや劣ります。
とはいえ、とにかく手頃な価格で選択肢が広いこともZoffのよいところ。
フレームは5,000〜1万円台が中心で、レンズを追加しても比較的安く仕上がります。
#購入して良かった物
— SASAMI (@mmmiii0615) August 12, 2023
『Zoff』着脱式レンズサングラス
誕生日クーポンがあったので6000円くらいで購入
八重山2週間半→ダイビング(船移動)、カヤック、トレッキング等
登山→アルプス縦走(尾根の風)
バイク→ヒマラヤツーリング
耐久性、風によるレンズ外れやすさも大きな問題無しコスパ最高! pic.twitter.com/RjLreju4OM
「まずは1万円前後で試してみたい」「街でも違和感なく使いたい」という方には、ちょうどいい選択肢といえるでしょう。
価格と機能のバランスを見ると、きっとちょうどいい1本が見つかりますよ。
ワークマン
とにかく安く手に入れたい方におすすめなのは、980円で偏光レンズ付きサングラスが買えるワークマンです。
登山用サングラスは高価なイメージがありますが、ワークマンならそのハードルが一気に下がります。
しかも安いだけじゃなくて偏光レンズで反射をしっかり抑えてくれるので、実際の登山でもちゃんと役立つんですよ。
紫外線99%カットのモデルも多く、富士登山レベルでも使える性能を備えています。
もちろん、OAKLEYやSWANSみたいな本格スポーツブランドと比べるとフィット感や包み込み感は弱めですが、低山や夏山中心なら必要十分。
むしろ安いのにちゃんと使えるというバランスの良さがワークマンの強みです。
- 偏光サングラス(約980円):夏山・岩場・運転向け
- カジュアルグラス(約980円):紫外線対策重視、街兼用
- スポーティー偏光モデル:ややフィット感重視
「まずは安く試したい」「予備として1本持っておきたい」という人には最適な選択肢と言えます。
ユニクロ
ユニクロでは、低山や日帰りハイキングで十分使えるサングラスが手に入ります。
価格は1,990〜2,490円前後が中心で、かなり手を出しやすい設定。
しかも多くのモデルがUV400レンズ採用で紫外線をほぼ100%カットと明示されており、「安いけど大丈夫?」という不安が少ないのは好印象です。
登山でも使える具体的なモデルは、こんな感じ。
- スポーツタイプ:軽量で比較的フィット感あり
- ラップタイプ:やや包み込む形で日差し対策向き
- ウェリントン・ボストン系:低山・キャンプ・街兼用に最適
見た目もがっちりしすぎず、さりげなくおしゃれに使えるデザインなので、通勤・ドライブ・ハイキングを1本で兼用したい人にはぴったりですよ。
ただ、あくまで日常使い寄りの設計で、登山に特化した機能はありません。
「登山のためだけにサングラスを用意するのはちょっと…」という方にはベストな選択肢かもしれませんね。
登山用サングラスを買う時の注意点
登山用サングラスは、見た目や価格だけで選ぶと後悔しがちです。
山って想像以上にまぶしいし、環境も過酷。
だからこそ、登る山のレベルやシチュエーションに合っているかをちゃんと見ておきたいところです。
ここでは、購入前にチェックしたいポイントをサクッと整理します。
レンズタイプの違い
登山用サングラスを買うときは、「どんな環境の山に行くのか」をイメージすることが大事です。
調光と偏光は役割が違うので、なんとなくで選ぶと「あれ?思ってたのと違う…」となってしまうかもしれません。
| 調光タイプ | 偏光タイプ | |
|---|---|---|
| メリット | コントラストがはっきりする | 明るさが自動で調整される |
| デメリット | 液晶画面が見づらいことも | 気温が低いと反応が鈍いことも |
| 有効な場面 | 岩場や水面の照り返しが多い山 | 晴れたり曇ったり天候変化が多い日 |
レンズ特性が合っていないと、「思ったよりまぶしい」「逆に暗すぎる」なんてことも。
迷ったら、汎用性の高い調光タイプから検討するのもアリです。
紫外線カット率
「UV400」または「紫外線99%以上カット」と書かれているものは高性能です。
山は標高が上がるほど紫外線が強くなります。
ここで注意したいのが、レンズの色の濃さ=紫外線カット性能ではないということ。
黒いレンズでも、UVカットが弱ければ意味がありません。
最近はリーズナブルなモデルでも、しっかりUV表記があるものが多いです。
数値さえ確認すれば、必要十分な対策はできますよ。
フィット感
実際のフィット感を確かめるには、実店舗での試着がベストです。
横からの光が入りづらく、体を動かしてもズレにくいサイズ感が理想。
特に、岩場や斜面が多い山では、フィット感が甘いとストレスになります。
通販で買う場合は、サイズ表記とレビューをしっかり確認しておきましょう。
返品・送料
ネットで買うなら、返品条件は必ずチェック。
届いてみたら「サイズが合わない」「思ったより色が濃い」なんてことも案外多いです。
- 交換対応はあるか
- 返品は可能か
- 送料はどちら負担か
多少価格が上がっても、返品対応があるショップのほうが安心ですよ。
度付き対応と追加費用
普段メガネをかけている人にとって、ここは大事なポイントですよね。
JINSやZoffでは度付きを作成できますが、注意したいのは「本体は安いのに、度付きにしたら総額が跳ね上がる」パターン。
- 偏光レンズ
- 遠近両用
- 特殊コーティング
このあたりは追加料金になることが多いです。
最終的な合計金額を必ず確認してから決めましょう。
ネットで買える登山用サングラスおすすめ3選
Coleman(コールマン)
| レンズタイプ | 偏光レンズ (グリーンスモーク) |
| 紫外線対策レベル | UVカット99%以上 |
| 重量 | 約21g |
軽くて、ちゃんと使える偏光サングラスが欲しい人にぴったりの1本。
約21gの軽量設計なので、日帰り登山やハイキングで長時間かけても負担が少なく、サングラスに慣れていない人にも扱いやすいモデルです。
UVカット99%以上で紫外線対策も十分。]
アウトドア専用になりすぎないデザインなので、「街でも山でも1本で済ませたい」という方に特におすすめです。
OAKLEY(オークリー)
| レンズタイプ | ノーマル (別売りレンズと交換可能) |
| 紫外線対策レベル | UVカット約99%以上 (UVA/UVB/UVC) |
| 重量 | 約20g(実測値) |
動きの多いシーンで使うことの多い方におすすめのスポーツサングラスです。
日本人の顔にもフィットしやすく、アクティブな場面でズレにくいのが大きな魅力。
レンズはワンタッチで交換可能。
別売りの偏光レンズや純正度付きレンズにも対応しています。
SWANS(スワンズ)
| レンズタイプ | 晴天向けカラーレンズ (可視光線透過率18%前後) |
| 紫外線対策レベル | UVカット約99.9% |
| 重量 | 約25g |
軽さ・フィット感・視界のバランスを求める方にはこちら。
日本人の頭部データをもとに設計されたフレームのおかげで、汗をかいてもズレにくくなっています。
耐衝撃性に優れたペトロイド素材レンズや調整可能なノーズパッドなど、アウトドアでの快適さを高める工夫も充実。
いろいろなアウトドアで活躍してくれること間違いなしの1本です。
まとめ
登山用サングラスは、目的と予算次第でベストな購入先が違います。
ネット通販なら種類が豊富で手軽ですし、実際に試着してから買いたい場合は実店舗がぴったりです。
とにかく安く試したいならワークマンやユニクロも選択肢になります。
今回の内容を参考に選べば、きっとあなたのスタイルに合った1本が見つかるでしょう。
紫外線や異物から目を守り、快適な登山を楽しんでくださいね!




