この記事では、ゴミ袋はどこで買うと安い?について書いています。
毎日のゴミ出しに欠かせないゴミ袋、できれば少しでも安く買いたいですよね。
特に45リットルは使う機会が多いサイズなので、気づけば出費もそれなりにかさみがち。
なんとなく近くのお店で買っている方も多いと思いますが、実は買う場所や選び方次第で、1枚あたりの値段にはけっこう差が出ます。
ただ、安さだけで選ぶと「思ったより薄くてすぐ破れた…」なんてことも。
そこで今回は、ゴミ袋をなるべく安く買うコツと、選ぶときに気をつけたいポイントをまとめました。
ちょっとした見直しで、ムリなく節約につながりますよ。
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ゴミ袋はどこで買うと安い?30・45リットルなど

それでは早速、ゴミ袋はどこで買うと安いのか紹介していきます。
ゴミ袋を少しでも安く買いたいなら、まずはネット通販や業務スーパーをチェックしておくと安心です。
まとめ買いがしやすいので、45リットルなら1枚10円以下で買えるケースも珍しくありません。
また、「そこまでゴミが出ない」「こまめに捨てたい」という方なら、30リットルを選ぶのもひとつの手です。
無理に大きいサイズを使うより、結果的にムダが出にくいこともあります。
ここからは、どこで買うとお得なのか、それぞれの特徴を見ていきましょう。
Amazon
できるだけ手間をかけずに買いたいなら、Amazonはかなり使いやすいです。
なかでも便利なのが「定期おトク便」。
一度設定しておけば、決まったタイミングで自動的に届くので、「あ、もうストックない…」と慌てることがなくなります。
商品によっては5〜10%ほど割引が入るのもうれしいところです。
種類もかなり豊富で、厚手タイプや取っ手付きなど、使い勝手に合わせて選びやすいのも魅力。
価格の目安としてはこんな感じです。
- 【30リットル】200枚入り1,493円(1枚あたり約7円)
- 【45リットル】200枚入り1,592円(1枚あたり約8円)
- 【70リットル】100枚入り1,489円(1枚あたり約15円)
セールで多少安くなることもありますが、もともとの価格が安定しているので極端な値下げは考えにくいです。
まずは気になる商品をいくつか見て、レビューも含めて比較してみてくださいね。
どこよりもお得に♪
楽天市場
楽天市場は、ポイントをしっかり活用していきたい人に向いています。
単純な価格だけを見ると他と大差ないことも多いですが、ポイント還元を含めると実質的な安さが変わるんです。
例えば以下のキャンペーンでは、還元率がぐっと上がります。
- ワンダフルデー(毎月1日)
- 5と0のつく日(毎月5と0がつく日)
- お買い物マラソン(ほぼ毎月開催)
- 楽天スーパーSALE(3・6・9・12月に開催)
買い回りイベントでは、他の日用品とまとめて買うことでポイントがどんどん増えていくのも魅力です。
すぐに安さを実感できる方法ではありませんが、長い目で見るとしっかり節約につながっています。
普段から楽天のサービスを使っている方なら、無理なく節約しやすい方法です。
お得なポイント制度が魅力♪
Yahoo!ショッピング
Yahoo!ショッピングは、PayPayをよく使う人ならかなり相性がいいです。
支払いにPayPayが使えるのはもちろん、キャンペーンやクーポンを組み合わせることで、実質価格をしっかり下げられます。
代表的なイベントは以下の通りです。
- 「5のつく日」キャンペーン
- PayPay祭などの大型還元イベント
- ストア独自クーポンの配布
クーポンは5%オフや数百円引きなど内容もさまざまで、キャンペーンと併用できるケースも多いです。
うまく使えば、1,200円前後の商品が実質1,000円くらいまで下がることもあります。
価格帯は楽天と近いですが、PayPayでそのまま使えるポイントが多いのは大きなメリット。
普段の支払いとまとめてお得にしたい方には、かなり使いやすい選択肢です。
Paypayで更にお得♪
業務スーパー
食品や飲料水が安いイメージの業務スーパーですが、ゴミ袋もお得に手に入ります。
SNSでは、45リットルのゴミ袋が30枚入りで173円で買えたという声もあるほどです。
ゴミ袋は100均より
— しらすwithまさひろ (@for_tomorrow99) May 31, 2024
業スーの方が安い気がする pic.twitter.com/DaLHHbcnY9
1枚あたり約6円で手に入るのは、家計的にもかなり助かりますね。
特売を狙うというよりは常に安い価格帯で販売されているので、いつ行っても安いのが魅力です。
ただ、取り扱っている種類は少なめで、厚みや素材にこだわる人には選択肢がせまく感じるかもしれません。
とはいえ、売り切れになることも多い人気のアイテムなので、普段の買い物ついでに手に取ってはいかがでしょうか。
ホームセンター
価格と品質のバランスを重視したい人には、プライベートブランドが優秀なホームセンターが便利です。
まとめ買いで安く手に入る商品もたくさんありますよ。
- 【カインズ】45リットル100枚入りで698円(1枚あたり約7円)
- 【コーナン】45リットル50枚入りで415円(1枚あたり約8円)
- 【コメリ】45リットル50枚入りで298円(1枚あたり約6円)
プライベートブランドは種類も豊富で、特にカインズでは厚みも選べます。
ゴミ袋(45ℓ、半透明)は、現在わたしの中ではカインズが最強。
— ヤギコ(八木ななみ)/イオン•カインズ・ワークマンマニア、PBマニア (@yagiko1116) May 22, 2025
中が見えなくて、丈夫! 紹介したいのに商品名控え忘れて書けない。←馬鹿野郎
カインズのゴミ袋は、厚みが0.014mm、0.02mm、0.03mmとあるんですよ…
実際に手に取って厚みや質感を確認できるため、「安いけど薄すぎた」という失敗を避けやすいのもメリットです。
さらに、週末セールやチラシ特売でさらに安くなることも。
近くのホームセンターのイベント情報を確認しておく価値は十分ありますよ。
ドラッグストア
日常の買い物ついでにサクッと買いたい方は、ドラッグストアも候補のひとつ。
ゴミ袋って意外と大きくてかさばるので、駅前や商店街でサッと立ち寄れるのは便利ですよね。
マツキヨやツルハドラッグなどの大手チェーン店ではPB商品も豊富で、リーズナブルな価格で購入できます。
大容量品は少なめですが、逆に使用量が少ない家庭では必要な分だけ買えてムダが出にくいのがうれしいポイントです。
また、ポイント2倍デーや10%オフクーポンなどが活用しやすい点も見逃せません。
毎月決まったセール日がある店舗も多いので、タイミングを合わせて効率よく買い物するのがおすすめです。
近場で無理なく節約したい方にとっては、かなり現実的で続けやすい選択肢といえます。
ドン・キホーテ
ドンキでは店舗・タイミングによって品揃えが変わるため、立ち寄る頻度が多い方に向いているショップです。
棚替えや在庫処分が頻繁で、ゴミ袋もふとしたタイミングで安売りされます。
最安値を狙う場合は、こまめに価格チェックできるかどうかが節約のカギ。
実際に安く販売されたケースを見てみましょう。
- 【30リットル】30枚入り通常179円 → 99円
- 【45リットル】30枚入り通常198円 → 158円
このように、タイミングが合えばかなりお得に購入できるのがドンキの魅力。
「見つけたらラッキー」と思える価格なので、ストック用にいくつかまとめ買いしておくのがおすすめです。
普段からドンキに立ち寄る機会があるなら、ぜひゴミ袋コーナーも軽くのぞいてみてくださいね。
100均
100均のゴミ袋は、少しだけ購入したい方向きです。
基本的にどのゴミ袋も110円なので手軽に購入できる半面、枚数が少ないためコスパはやや低め。
例えばダイソーでは、45リットルが15枚入り、30リットルだと20枚入りが基本(1枚あたり7〜9円前後)です。
厚みのあるしっかりめのゴミ袋だと、10枚程度しか入っていません。
ダイソーにゴミ袋透明45㍑0.025㍉売ってました
— おはまる (@oha_maru) March 31, 2026
10枚110円、安い。#弘前#ゴミ
また、商品自体がリニューアルされるケースも多く、デザインや容量が予告なしで変わることも。
「いつも同じゴミ袋を使いたい」という方には、不便に感じるかもしれませんね。
同じ値段でも、いつの間にか枚数が減っているということも多いので、1枚あたりの価格チェックは必須。
品質に不安がある方も多いですが、薄めのタイプでも厚さ0.013mmなので、日常使いなら問題ない印象です。
ゴミ袋を買う時の注意点
ゴミ袋って「とりあえず安いのを買えばいいか」と選んでしまうと、後悔することも。
選び方をちょっと意識するだけでムダな出費を減らせるので、購入前にサッとチェックしておきましょう。
1枚あたりの単価
まず見ておきたいのは、やっぱり1枚あたりの値段です。
パッと見で安く感じても、枚数が少ないとけっこう割高だったりします。
例えば100枚入りが1,000円なら、1,000÷100=1枚10円。
このくらいの計算をしておくだけで、「どっちが得か」で迷いにくくなります。
まとめ買いすると差も広がるので、買う前に一瞬だけチェックするクセをつけておくと安心です。
厚み・強度の確認
安いからといって薄いものを選ぶと、「あ、これダメだ…」ってなることがあります。
軽いゴミなら問題ないですが、生ゴミや重たいものを入れるとすぐに破れることも。
普段使いなら0.012〜0.015mmくらい、重くなりそうなら0.015〜0.02mmくらいを目安にすると使いやすいです。
迷ったら少し厚めを選んでおいてもいいかもしれませんね。
自治体ルールを確認
意外と見落としがちなのが、地域ごとのルールです。
指定のゴミ袋しか使えない地域も多く、「安いから買ったのに使えなかった…」というのは避けたいところ。
最近は「指定袋が薄くなった」と感じる人も多く、補強として別の袋を重ねて使うケースもあります。
透明度や色にルールがある場合もあるので、買う前に一度チェックしておくと安心です。
買いすぎに注意
まとめ買いは確かに安くなりやすいですが、つい買いすぎてしまうこともあります。
ゴミ袋は意外とかさばるので、置き場所に困ることも。
また、長期間置いておくと劣化することもあるため、「使い切れる量かどうか」は意外と大切なポイントです。
使用ペースをざっくり把握して、無理のない範囲で購入しましょう。
まとめ
ゴミ袋を安く買うなら、ネット通販や業務スーパーをうまく活用するのが効果的です。
まとめ買いをするだけでも、1枚あたりの価格はしっかり抑えられます。
とはいえ、普段の買い物のついでに買うなら、ドラッグストアやホームセンターでも十分お得。
セールやポイントをうまく使えば、無理なく節約できます。
大事なのは、値段だけで決めるのではなく、1枚あたりの単価や使いやすさも含めて選ぶこと。
今回の内容を参考に、自分に合った買い方を見つけてみてくださいね。


