この記事では、胡麻麦茶はどこが安い?について書いています。
血圧対策や健康維持に人気の胡麻麦茶。
結構いい値段がしますが、毎日飲むものだからこそできるだけお得に買いたいですよね。
でも、スーパーやドラッグストア・ネット通販・コンビニ・イオン・コストコなど、売ってる場所が多くて実際どこが一番安いのか迷う人も多いはず。
そこで今回は、胡麻麦茶はどこが安いのか徹底調査!
胡麻麦茶を安く買うためのポイントや、注意点もまとめているのでぜひ記事をチェックしてください。
胡麻麦茶はどこが安い?安く買う方法は?

それでは早速、胡麻麦茶はどこが安いのか、おすすめのショップを7つ紹介します!
- ドラッグストア
- コンビニ
- イオン
- コストコ
- Amazon
- 楽天市場
- Yahoo!ショッピング
ドラッグストア
ドラッグストアの胡麻麦茶は、350mlペットで1本あたり約160〜190円(税込)が目安です。
特売やアプリクーポンが出ているときは180円前後から狙えることも。
また、店舗によっては24本ケースで2,000円台後半〜3,000円前後とまとめ買いしたほうがお得になります。
ドラッグストアのメリットは、セールやポイントアップデー・ストア独自アプリのクーポンが豊富なこと。
いつもの日用品と一緒に買えばポイントもガッツリたまるので、胡麻麦茶の価格も実質安くなります。
ただ、ケース売りの種類や在庫が店舗次第で、「行ったのに置いてない…」なんてこともあるのは少し難点。
なので、胡麻麦茶を見つけたら即買い&まとめ買いがおすすめです!
日用品と一緒についで買いしつつ、お得にポイントもGETしたい人は、ドラッグストアをチェックしてみてください。
コンビニ
コンビニの胡麻麦茶は、350mlで1本あたり約160〜190円前後が多く、180円前後(税込)が基本的な販売価格です。
ドラッグストアとほぼ横並びの価格ですが、基本は定価寄りで大きな値引きは少なめ。
コンビニのメリットは、24時間どこでも買えて「今すぐ1本だけ欲しい」に応えてくれる手軽さ。
デメリットは、割引がほぼなく、日常的にまとめ買いするには割高になりがちなところです。
少しでも安く買うなら、コンビニ公式アプリのドリンククーポンや、キャッシュレス決済のポイントアップキャンペーンを活用するのが◎。
実際に、過去にセブンイレブンでは「ホットドリンク50円引き」キャンペーンで胡麻麦茶が安くなったり、ローソンでは「ドリンク買うと無料引換券」の対象に胡麻麦茶がなったこともあります。
外出先で「今日だけ1本欲しい」「試しに飲んでみたい」なんて人に、コンビニはおすすめです!
イオン
イオンなどのスーパーでは、胡麻麦茶350mlが1本170円前後(税込約184円前後)で並んでいることが多いです。
価格帯としてはドラッグストアやコンビニと同程度ですが、「お客様感謝デー」「WAONポイントアップデー」などと重なると、実質的にもう少し安くなるのが特徴。
メリットは、1.05Lの大きいサイズやケース売りなど選択肢が比較的豊富で、食料品と一緒にまとめ買いしやすいところ。
1.05Lは250円前後で買えるので、毎日胡麻麦茶を飲むなら大きいサイズを買った方がコスパはいいですよね。
一方で、店舗や地域で価格差があり、いつも激安で買えるとは限らないのはスーパーの難点。
少しでも胡麻麦茶を安く買うなら、5%OFFデーでまとめ買いしたり、イオンカードやWAON支払いでポイント分の上乗せをしましょう。
普段からイオンで食材や日用品をまとめ買いしている人には、イオンがおすすめです!
コストコ
コストコは、在庫があれば胡麻麦茶をケース単位で扱っていることが多く、1本おおよそ150円前後で買えます。
コストコといえば大容量まとめ買いが基本。
持って帰るのが大変ではありますが、胡麻麦茶は毎日飲むものなのでほかの購入場所と比べても1本あたりかなり安くなるのはうれしいですよね。
ただ、コストコは会員制であり、誰でも気軽に買えるわけではないのはデメリット。
また、胡麻麦茶は人気商品なので売り切れて買えないなんてことも多いんです。
なので見つけたら即買いがおすすめ!
胡麻麦茶を毎日飲む人・コストコ会員で大量の胡麻麦茶を持って帰れる人は、ぜひこまめにコストコをチェックしてみてください。
Amazon
Amazonでは、胡麻麦茶350ml×24本のケースが3,636円(税込)前後で販売されており、1本あたりの価格は152円(税込)ほど。
72本セットだと7,127円で、1本あたり148円とさらに安くなります。
Amazonのメリットは、送料無料で届けてくれること。
また、「定期おトク便」で5〜10%OFF、タイムセールやプライムセールでさらに値引きされる可能性があること。
上記の24本セットの胡麻麦茶も、定期おトク便にするだけでさらに5%オフになります。
また、1%のAmazonポイントもたまり、たまったポイントはほかの買い物に回せまるのも魅力です。
デメリットは、価格変動が激しく、セール前後で単価が結構変わるところ。
「もっと安くなってから買おう」なんて待ってると、それきり値段が下がらなくて結局安く買えなかった…なんてこともあります。
基本的に、タイムセールになっているときはAmazonのなかでも最安値に近いので、そのタイミングで買うのがおすすめ。
さらに、「定期おトク便」を組み合わせて、よりお得に胡麻麦茶をGETしましょう。
普段からAmazonをよく使う人・まとめ買いしたい人に、Amazonはおすすめです!
どこよりもお得に♪
楽天市場
楽天市場では、胡麻麦茶350ml×24本が3,000円台前半から販売されています。
ただし、上記は送料別なので、ケースをさらにまとめ買いする人でないと恩恵を受けにくいかもしれません。
送料込みで安く胡麻麦茶を買いたい人には、48本入りがおすすめ。
また、楽天市場はポイント還元が強いのが何よりの特徴です。
通常の販売価格だけみるとAmazonとそこまで変わりませんが、ポイント10倍還元となるとどうでしょうか?
48本入り6,985円(税込)の胡麻麦茶を買うと約698ポイントがもらえるので、実質6,287円で胡麻麦茶が買えます。
これは、胡麻麦茶の最安値といっていいほどでかなり安いですよね。
楽天市場は、お買い物マラソン・5と0のつく日・ショップポイント○倍など、ポイントアップイベントが豊富なので、ポイ活初心者でも恩恵を受けやすいですよ!

ただ、ショップごとに送料や価格がバラバラなのはデメリットなので、購入前にはよく確認しましょう。
また、ポイントアップキャンペーンの情報をこまめに追う必要があるのも少し難点です。
普段から楽天ポイントをためている人・情報をチェックするのが得意な人に、楽天市場はおすすめです!
お得なポイント制度が魅力♪
Yahoo!ショッピング
Yahoo!ショッピングも、Amazonや楽天市場のように胡麻麦茶のケース売りが多数販売されています。
価格は大差がないものの、注目はYahoo!ショッピングアプリの利用が初めてor1年ぶりの人を対象にした「50%オフクーポン」が使えること。
上限500円ではありますが、上記の商品に使えば48本セットが6,620円に。
1本あたり137円とかなり安く買えますよ!
また、PayPayポイント還元が強力なのもYahoo!ショッピングの魅力。
PayPayユーザーならいつでも5%のポイントが付きますし、「5のつく日」「超PayPay祭」などイベント時にはさらに付与率がアップします。
ソフトバンク・ワイモバイルユーザーやYahoo!プレミアム会員なら、さらにポイントの上乗せが期待できます。
ただ、、楽天市場と同様、店舗ごとに送料・価格・在庫がバラバラなため、購入前の確認を忘れないようにしましょう。
普段からPayPayを使っている人に、Yahoo!ショッピングはおすすめです!
Paypayが更にお得♪
胡麻麦茶を買う時の注意点
胡麻麦茶を買う時の注意点は3つ。
- 価格だけでなく単価をチェックする
- 賞味期限と保管場所をチェックする
- 健康表示・類似商品との違いを確認する
価格だけでなく単価をチェックする
胡麻麦茶を買うときは、販売価格だけでなく単価をチェックしましょう。
胡麻麦茶は、同じ商品でもお店や通販サイトによって値段がバラバラです。
パッと見の総額だけで決めてしまうと、「安いと思ったら1本あたりは全然お得じゃなかった…」なんてことも。
ケース買いするときは、必ず「1本あたりいくらか」「100mlあたりいくらか」をざっくりでいいので計算してみてください。
500円ぐらいの差なら、ポイント還元や送料込みで逆転することもあります。
また、「送料無料」に惑わされず、トータル金額で見るのも大事です。
普段から、よく行くドラッグストアやよく使う通販サイトの底値を知っておくと、「今日は安いかどうか」が判断しやすくなりおすすめです!
賞味期限と保管場所をチェックする
まとめ買いする前に、必ず見てほしいのが「賞味期限」と「家での保管場所」です。
ケースで買うと思った以上に飲み切るまでに時間がかかることがあるからです。
胡麻麦茶は比較的日持ちはするものの、期限が近いものを大量に買うと飲みきれずにムダになる可能性もあります。
通販の場合、届いてみたら「思ったより賞味期限が短い…」というケースもゼロではないので、商品ページで賞味期限をチェックすると安心です。
また、ペットボトルの箱は想像以上に場所を取るので、玄関やキッチンのどこに置くかも考えてから注文するのがおすすめ。
直射日光を避けた涼しい場所に置けるかどうかも大事なポイントです。
「安いから」と勢いで買いすぎず、おいしく飲みきれる量をお得に買いたいですよね。
健康表示・類似商品との違いを確認する
一口に胡麻麦茶といっても、「特定保健用食品(トクホ)」や「機能性表示食品」など、健康表示の種類がいくつかあります。
パッケージが似ていても成分や効果が違うことはよくあるんですね。
「サントリーの胡麻麦茶が欲しいのに、ただの胡麻入り麦茶を買ってしまった…」というミスをしないよう、商品名だけでなくラベルの表示や説明文をチェックしましょう。
安さも大事ですが、「自分が期待している効果に合っているか」を確認して買うと、満足度もぐっと上がりますよ!
胡麻麦茶に関するよくある質問
- 胡麻麦茶は一日2本まで飲んでも大丈夫?
基本は「1日1本」を目安に、飲んでも2本までにしておくと安心です。
胡麻麦茶は、メーカーも1日350ml(ペットボトル1本)を目安としています。
この量で血圧への働きや安全性が確認されているので、「まずは1本」を習慣にするのがおすすめ。
2本飲んだからといって効果が倍になるわけではなく、冷えや体への負担につながる可能性もあるので注意。
とくに持病がある人・薬を飲んでいる人は、飲む量を増やす前にお医者さんへ一度相談しておくと安心です。
- 胡麻麦茶は毎日飲んでも大丈夫?
体調に問題がなければ、毎日1本を続けて飲んでOKです。胡麻麦茶は「続けて飲むことで、血圧が高めの人のサポートになる」という位置づけのお茶。
そのため、たまに大量に飲むよりも毎日コツコツ1本飲む方が効果が期待できます。
もし飲んでいて体調の変化が気になったら、いったん量を減らしたり、専門家に相談しながら様子を見ると安心です。
- 胡麻麦茶はいつ飲むのが効果的?
決まったベストタイミングより、「自分が続けやすい時間」に飲むのがいちばんです。
朝の1本で習慣にしてもいいし、食事中の飲み物として取り入れてもOK。
時間帯で大きく効果が変わるということはないので、「毎日忘れずに続けられるか」の方が大事です。
自分の生活リズムに合わせて飲むタイミングを決めておくと、ムリなく続けられますよ。
まとめ
胡麻麦茶はどこが安いのか、安く買う方法をまとめました。
胡麻麦茶は毎日飲むものだからこそ「どこで買うか」「どう飲むか」をちょっと意識するだけで満足度がぐっと変わります。
ドラッグストアやスーパーでサクッと買うのも良いですし、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングでケース買い&ポイントを駆使してお得にゲットするのもおすすめ。
大事なのは、値札だけじゃなく1本あたりの単価や賞味期限、保管スペースも含めて「自分にとってお得かどうか」を見ることです。
ネット通販は販売価格が変動しやすいので、こまめにチェックしてくださいね!


